道具について

ある程度密封できる蓋のついたビン。大きさの目安は梅1kgの梅酒に対して容量4リットルの容器。

ビン

プラスチック製の容器

  • 作った梅酒を、一年ぐらいで飲んでしまうのなら、基本的に問題ありません。
  • ただ、プラスチックは空気を通すので、2年、3年と熟成させる場合には向きません。長期熟成には、しっかり密閉できる容器を。

ガラス製の容器

  • 透明なビンより、ビール瓶みたいに色のついたビンが理想。直射日光は、気温以上の温度を梅酒に与えてしまう。

ボウル

  • 焼酎にまぶしたり、水洗いしたり、ヘタを取る時に使うボウル。ほうろうかプラスチック推奨ですが、すぐ洗うならなんでも良い。大きめの方が作業が楽。

竹串

  • ヘタ取り用。意外とヘタるので、2〜3本用意しておくべし。

布巾

  • 洗った梅を拭いたり、濡れた容器を拭いたり。水分が残っているとカビの原因になるので大きめの木綿布巾を複数枚用意する。
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