砂糖について

「梅酒には氷砂糖」が定番なのはなぜか

一番失敗がないから。一気に溶けないので、強いアルコール度数の状態で梅の実がしっかり殺菌される。

氷砂糖を使った場合なら、溶けるまでは、一日一回ビンをやさしく回して、混ぜてください。イメージとしてはビンの中で、梅をアルコールにしっかり浸けたあと徐々に糖類を添加して、エキスを抽出してやるって感じ。

氷砂糖以外を使う場合

溶けるのが早い砂糖を使うと、アルコール度数が早く下がり、殺菌力が弱まります。また、液比重の関係から、梅の実がポッカリ上に浮いた状態に。

少しずつ加える、容器をしっかり殺菌するなど工夫して下さい。水気の多い砂糖(水あめなど)を避け、水気の少ない砂糖(グラニュー糖)を使うなど工夫して下さい。

アルコールについて

ホワイトリカーでなくてもOK

焼酎・ラム・ブランデーなんでも良いが、ホワイトリカーの35度を目安に選ぶと安心。20度〜25度だとかびてしまう事も。

「しっかり水切りをした梅の実」と「砂糖」をビンに入れてから、梅の実に、しっかりかかるように、上からお酒を回すように注ぎ入れるのがポイント。

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