道具について

梅の酸や塩に耐えられるものなら、割となんでも使えます。

漬物容器

ほうろう容器

  • 酸や塩に強いうえ、ずんどうで広口、取っ手付きと使い勝手がよく最適
  • 傷が付きやすく、傷から腐食しやすい。

漬物用プラスチック容器

  • 軽くて扱いやすく、使わない時には重ねて収納できるため場所を取らない。
  • 前に入れていたものによっては梅ににおいがつく。

かめ・ガラス瓶・常滑焼瓶

  • 外気の影響を受けにくい。透明なガラスだと紫蘇の赤が美しく、梅酢の上がりやカビがわかりやすい。
  • 重い。扱いにくい。腰や膝が悪い方はやめておいた方が無難。

中蓋

漬物用プラスチック中蓋

  • 推奨。プラスチック甕にセットでついてくることも。

無地の丈夫な皿

  • プラスチック製かガラス製木製はカビるのでNG。。
  • 凹凸がなく、丈夫で漬物容器の直径より少し小さい。
  • 色柄ものは、はげるのでさけてください。

重石

漬物用の重石、漬物石

  • 持ち手があり、重さが分かりやすいので便利。

その他

  • 身近にある錆びなくて清潔である程度重さがあるものならなんでもよいが、梅酢が上がり過ぎた場合に備えてビニール、ラップで覆っておくこと。

ボウル

  • 焼酎にまぶしたり、水洗いしたり、ヘタを取る時に使うボウル。ほうろうかプラスチック推奨だが、すぐ洗うならなんでも良い。大きめの方が作業が楽。

竹串

  • ヘタ取り用。意外とヘタるので、2〜3本用意しておくべし。

布巾

  • 洗った梅を拭いたり、濡れた容器を拭いたり。水分が残っているとカビの原因になるので大きめの木綿布巾を複数枚用意する。
梅仕事.com
梅の民間療法
梅干し
道具について
梅の種類
塩・紫蘇について
白梅干の作り方
紫蘇梅干しの作り方
小梅のカリカリ漬け
梅酢を使った料理
梅酒・梅シロップ
梅知識