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梅の効能

「うめは三毒(食べ物の毒・水の毒・血の毒のこと)を絶つ」「朝夕1個食べれば、医者いらず」などと言われるように、古くからその効能が認められていました。

梅の特徴である酸味の成分は、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸、ピクリン酸などです。このうち最も多く含まれているクエン酸には、体内でのエネルギー代謝を活発にし、疲労物質の分解を促進するはたらきなどがあります。

上記の有機酸のほかに、カリウム、カルシウム、リン、鉄などのミネラル類や、カロチン、ビタミンB1、B2、C、Eなどのビタミン類が多様に含まれています。

また、昔ながらの製法で作った梅はめったに腐らない(400年前の梅干しでも食べられるそうです)のでたくさん作って台所の片隅に置いておけばいざという時に役立ちます。

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梅の民間療法
疲労回復に
食中毒予防に
食欲増進に
整腸効果
老化予防
骨を強化
青梅の毒
頭痛のとき
乗り物酔いのときに
風邪、発熱のときに
湿布にして
肌荒れに
梅干し
梅酒・梅シロップ
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